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都会の喧騒を忘れさせるオトナが楽しむ和空間――【週末に大好きなあの人とお泊りしたい、ちょっとオトナなラブホテル】vol.2

どこだっていい、けど。ほんとうは、よりきれいなでゴージャスがいいし、非日常を存分に味わいたいし、そんなに遠い場所じゃなくて気軽に行けて、お泊りセットも持っていきたくないし、お財布もあんまり傷まない……すべてのわがままを叶えてくれるところで、一緒にいたい。
そんな、”都合の良さ”がぎゅっと凝縮しているのが、今どきのラブホテル。

一緒にいられるなら、どこだっていい。
ーーなんて、ごめん、きれいごと。
どこだっていい、けど。ほんとうは、よりきれいなでゴージャスがいいし、非日常を存分に味わいたいし、そんなに遠い場所じゃなくて気軽に行けて、お泊りセットも持っていきたくないし、お財布もあんまり傷まない……すべてのわがままを叶えてくれるところで、一緒にいたい。
そんな、”都合の良さ”がぎゅっと凝縮しているのが、今どきのラブホテル。
旅行誌には載らないけれど、遜色なく魅力的なホテルを、大槻ひびきさん(以下、大槻)とともに発掘&紹介してゆきます。

デザイナーズホテル HOTEL TSUBAKI 錦糸町
Address 〒130-0022 東京都墨田区江東橋4-31-5
https://fairy-group.jp/tsubaki/

JR錦糸町駅から徒歩3本。大通りから1本奥に歩いた、お忍び感守られた入り口をくぐると、フロントにはシャンプー&トリートメント、ボディソープ、クレンジングのレンタルアメニティがずらり。メンズの洗顔&スキンケアアイテムだって揃っています。

大槻「アメニティが揃っているかどうかは、ホテルを決めるときにとても重要。だって、手ぶらで楽に泊まりたいですもん」

さらに、レンタルできるコスプレ衣装がオープンになっているから、この場で「どんなのが似合うかな?」「これなんかもかわいいよね」なんて、楽しみながらカップルで選べそうです。

エレベーターに乗り込み、部屋までの廊下を歩くとまとうのは、「ここ、おしゃれな旅館だっけ?」という感覚。廊下を彩る内装やプロダクトが、どれもこれも凝っているから。
それは、部屋の扉を開けて広々とした玄関を抜けると、さらに加速してーー。

大槻「わー! すごい! 高級旅館みたい! 1日1組しか宿泊できないみたいな、離れのある旅館の部屋って、こんなイメージ!」

土間風の通路と部屋を遮る格子から、部屋からの橙色の灯りが漏れ、シックな高級感を演出します。
メインの広々としたベッドルームのテーマは、落ち着いた和モダン。


ワイドなベッドに背中を預けると、天井は紅葉があしらわれていて、ふと、「あ、温泉に入りたいな」という気分を盛り上げてくれます。何を隠そうこの部屋のメインは、露天風呂。

大槻「お部屋に露天風呂がついているんですか? こんなラブホ、初めて!」

ほのかに明るい照明だけの静かな空間で、湯で火照った体を、ささやかな風が撫でます。かすかに聞こえる電車の音が、ここが都会のど真ん中だということを思い出させてくれます。

湯上がりには、部屋に常備されているかわいい浴衣を着てみると。
オレンジの照明に照らされ、より色っぽさを増した浴衣姿の大槻さんは、すぐにでも体を重ねたくなる吸引力。ついつい、少しずつ素肌を覗いてしまいたくなる衝動に駆られます。

大槻「個人的に、着衣でエッチなことをするのが好きですね。浴衣が徐々にはだけていって……みたいなのが好き。あ、思い出しちゃった。デビュー前にパートナーがいたときのこと。お互い浴衣を着て夏祭りに行って、盛り上がってきたからラブホに行ったんです。そしたらフロントが浴衣の若いカップルだらけで(笑)。フロントでもう始まっちゃうんじゃないかってくらいのイチャイチャで、わたしとパートナーは、なんだかすごく気まずくて『帰ろっか』って(笑)。まだまだお子様でしたからね」

甘酸っぱい記憶も呼び起こす、和空間。大人になった喜びをかみしめながら、大人にしか堪能できないおこもり遊びができそうです。

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そんな、”都合の良さ”がぎゅっと凝縮しているのが、今どきのラブホテル。