EnglishJapanese

インタビュー連載!AV業界のスタープレイヤー、智子Pと彼女が愛する女優たち〜第1回 人気3人娘が語る、智子Pの寵愛〜

日本のAV業界を牽引する「智子P」の通称で知られるAVプロデューサー智子さん。「智子さんに撮ってもらいたい!」という女優さんからの声が後を絶たないというヒットメーカーの彼女は、常に女優さんに恋をしているそう。そこで今回、現在智子Pが寵愛している3人のフレッシュな女優さんをお招きして、全3回シリーズでインタビュー連載を実施!第1回目の今回は、智子Pの愛や仕事の流儀について伺いました。

文・平林 亮子 撮影・小林 弘輔

智子さん曰く「スーパーマン」の美谷朱里さん「二十年に一人の原石」の八木奈々さん、そして「AV新世代」の石原希望さん。三者三様の「智子観」をじっくりお楽しみください。

「智子Pはセンシティブ(笑)」と断言する美谷朱里にとっての智子P

――美谷さんにとっての智子Pはどんな存在ですか?

美谷朱里(以下、美谷) ともちゃんは意外とセンシティブ(笑)ですよね。

智子P そう。私は好きって気持ちが歪んじゃうことがあるんですよね。あかりんのことが好きすぎて、ぐちゃぐちゃになっちゃうことがあります。無理難題を押しつけるときもあって、お互いがボロボロになったり。それでついてきてくれるのがあかりんです。

美谷 ともちゃんの現場ってわくわくするんです。高い熱量で撮影してくれるから。

智子P ぶっちゃけ、初めてあかりんを見たときは今ほど興味がありませんでした。だってダンスが上手でしょ?ダンスが好きな陽キャは私みたいな陰キャのこと嫌いだから…。

美谷 すぐそういうこと言う(笑)。

智子P あかりんのフェラチオ作品が売れたんですが、中身がすごくよかったんです。フェラが好きそうな顔でしょ?この子が痴女でいけるようになったら、もっと人気が出ると思って、痴女を教えるつもりで腰を据えて毎月何本も撮りました。デビューして二ヶ月後からずっと。

美谷 ここまで考えてくれるのは智子Pだけだと思うんです。だから私も頑張ってついていけます!

智子P あかりんスーパーマンですよ。フェラもエロいし、腰がすごい。ダンスをしていたからだと思うんですが、腰の使い方が段違いです。

「わかってくれているから頑張れる」八木奈々と智子Pの純愛

――八木奈々さんにとっての智子Pはどういう存在ですか?

八木奈々(以下、八木) 智子さんは私たちのこと「人」として見てくれるプロデューサーさんです。おもしろくて情熱的で愛情豊かで、人間として女性として尊敬しています。

智子P 照れちゃう(笑)。

八木 プロデューサーさんっていろいろなタイプの人がいて、正解のスタイルはないと思います。数字に繋げるっていう目標は一緒でもって行き方が違う。

智子さんはプロデューサーだけでなく、ディレクターの仕事までやってくれています。それから目の前の企画だけじゃなくて、先の企画のことも考えてくれているので、純粋に頑張りたいな!と思えますよ。

智子P 八木奈々ちゃんは恋愛経験、男性経験がほとんどない状態でAVの世界にやってきた希有な女優さんです。手を繋ぐことすら大変。だから少しずつ一緒に階段を登っていけたらいいなと思っています。最初は本当に泣き虫さんで「この世界でやっていけるかな」って心配していました。

八木 智子さんは私を具体的に褒めてくれるんです。ここがよかったね、ってピンポイントで褒めてくれるのですごく嬉しくて。私は自分に自信がないので智子さんの存在が本当に尊くて。

智子P 八木奈々ちゃんは自分に自信がない原石系の女優さんでとにかく自分を否定しちゃうんですよね。

八木 そう。私はずっと自分のことをダメだと思っていて、智子さんに撮ってもらうようになってからも、自分を否定ばかりしてしまうんです。でも智子さんは「八木奈々ちゃんはかわいい」、「いいセックスをする」って言ってくれる。

ネガティブな人を褒め続けるってとっても大変なことなのに、何度も何度も褒めてくれるんです。

智子P 自信がない人に自信を持たせようと思ったら、寄り添って褒め続けなければだめ。だから私は八木奈々ちゃんに言い続けています。だって本当に彼女は二十年に一度の原石だし、セックスがいいから。

「智子Pはエロの追求に全力を注ぐ」次世代女優石原希望が語る智子Pのこだわり

石原希望(以下、石原) 智子さんは「わかってくれる」プロデューサーさんです。やはり女性だから私たちの気持ちが分かっている。だからこそ、安心して撮影に臨めます。っていうかテンションが上がりますよね。

そして何よりもエロい!エロの追求に全力を注いでいます。最近だと禁欲企画。私が1ヶ月間オナニーもセックスも禁止の禁欲生活をおくるっていう企画なんですけど、「鬼畜か」ってくらい徹底してるんですよ。

智子P 私が一緒に住んで監視したいってマネージャーに直談判した企画ですね(笑)。

石原 おもちゃも預けてもちろんセックスもできないんですよ。しかも、1ヶ月の途中で私の目の前で監督がオナニーをしてて「ほんまむかつく!覚えとけよ!」って思いましたもの(笑)。

そこまで私の性欲をかきたてるために企画を作ってくれて、悔しいけど楽しかったです。私らしさを引き出してくれて嬉しい気持ちも大きかったです。

智子P 私は女優さんたちもワクワクさせたいんですよね。だからこうやって企画を楽しんでくれて、喜んでもらえてめっちゃ幸せです。

石原 企画の時点で智子さんの熱意がわかるから、私の熱意も上がるしテンションも上がります。

智子P それは他の女優さんにも言ってもらえたことがあります。「見なくても智子さんってわかる」って。

第2話 更新! 1ヶ月に30本撮り抜く智子Pのエネルギー源はAV愛!

インタビュー連載!AV業界のスタープレイヤー、智子Pと彼女が愛する女優たち〜第2回 1ヶ月に30本撮り抜く智子Pのエネルギー源はAV愛!〜

インタビュー連載!AV業界のスタープレイヤー、智子Pと彼女が愛する女優たち〜第2回 1ヶ月に30本撮り抜く智子Pのエネルギー源はAV愛!〜

AV業界の敏腕女性プロデューサーの「智子P」こと智子さん。インタビュー連載の2回目となる今回、ヒット作を連発するスタープレイヤーの彼女に、男性が多い業界で「女性が女性を撮ること」の苦労とやりがい、そしてAVへの愛、今後の目標について伺いました。業界を問わず、智子Pの仕事へのひたむきな姿勢は、働く女性にとって大きな励みになるはず!